東京暮らし 時々旅行

東京暮らしと時々旅行のことを綴ります。

美味しいもの探しと鎌倉紅谷 クルミッ子

美味しいもの探しも小さな楽しみ。

旅先や出掛けた先でこれがあったら結構な頻度で試しちゃう!というのはたい焼き。由比ヶ浜にある「なみへい」さんが一番のお気に入り。麻布十番の「浪花家総本店」さんも大好き。チェーン店だと鳴門鯛焼本舗さんのが美味しくて好き。好きなお店に行くときは多めに買って冷凍しちゃいます(レンチンで解凍したあとにグリルで焼いて食べてます。トースターやグリルで表面焼くのはひと手間かかるけど、圧倒的に焼いたほうが美味しいです!)。

 

今年に入って初めて食べて激ハマりしているお菓子がありまして。鎌倉紅谷のクルミッ子。

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クッキー生地の間にたくさんのクルミと柔らかいキャラメルが挟んであります。

クルミもキャラメルも大好きなのでツボなんですよね。

これ、最初見たときに「雑誌で見たことある気がする!」「手に入りにくいんじゃなかったっけ?」と思ったんですが、意外なところで入手できます。

 

それは、デパートの全国の銘菓を扱っている売り場。日本橋三越でたまたま見つけたのが最初(菓遊庵というコーナーです)。あと、名古屋タカシマヤでも売ってました。他は…どこか別のデパートでもみた気がするけど忘れた…。

 

デパートの銘菓売り場、知らないとなかなか行かないけど、オススメです。

 

吉祥寺pukupuku のアンティーク和食器

週末、吉祥寺に行ってきました。

お目当ては、吉祥寺pukupukuさんという、アンティーク和食器のお店。

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吉祥寺pukupukuさんは、吉祥寺の中道通り沿いに2店舗あります。

吉祥寺駅に近い「中道通り店」は、よりリーズナブル。「印判小皿」と呼ばれる、銅版の型を転写した小皿がたくさんあって、数百円で買えるものがたくさん。こちらはピンと来るものがなかったので見送り。

 

 その後、「西公園前店」へ。お店の方とお話ししてたら、「中道通り店」の方が時代が新しくて大正、昭和のものだったり、定番柄が多かったりするそう。

「西公園前店」のほうがお値段はするけど、素敵なものが多い印象でした。

 

ちょうど欲しい感じの素敵な器を見つけたので購入。柄が色々あって、選ぶのに悩みました。決め手は赤と青の分量と軽さと柄の可愛いさ。同じような形でも重量の差は意外とありました。

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割とシンプルな器が多いので、装飾のある器が欲しかったんです。満足。大事に使おうっと。

 

旅と器好き。

器好き、です。

食べるのが好きで、お料理も好き(言うほどたいしたお料理しませんが)。

 

東京暮らしでコンパクトなおうちに住んでることもあって、気に入ったものを数少なく持ちたいと思っているので、ものすごーく、ゆる〜く器探ししてます。

 

国内でも海外でも旅行先で器を見るのはほぼマスト。気に入ったものがあれば購入してるので、旅先で買った器がいくつか。

 

器選びのポリシーは、「軽いこと(重くないこと)」と、「普段づかいできる」こと。

軽くないと使うのが億劫になって結局使わないのでどんなに好みな感じでも重いのは諦めます。あと、特殊な感じのものは結局使わないので、使うことを前提に吟味して選びます。

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これは香港で買った景徳鎮のB級品のティーカップ。もう随分前ですが、事百器(中環にあった頃です。どこかのブログで見ましたが移転してるみたいですね。)という倉庫のようなお店で購入しました。普段マグカップを使うことが多いけど、たまに使ってます。…というか、ティーカップはこれかillyしか持ってない…。

 

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こちらも香港で購入した小皿。これも事百器かなぁ。それか、佐敦の裕華國貨(手頃な中華な食器が欲しいときは、ここの食器売り場はオススメ)。他の柄も持ってるけど、香港で買った小皿はヘビロテです。軽くて使いやすい。

 

旅行先で買った器は、使うたびに旅行のことも思い出せるし、食器棚に仕舞えるので自分用のお土産の定番です。香港以外だと、沖縄のやちむん、萩で買った小鉢、常滑の中皿、台湾のセレクトショップで買った豆鉢、かな。

  

好きだからこそ、器が増えがちになるのがたまにキズ。そろそろ器の整理もしないとな…。

嘉頓のピーナッツウエハース

香港の美味しいお土産続き。

毎回買ってくるのが、嘉頓(Garden)のウエハース。ピーナッツ味。

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小袋の詰め合わせタイプは大きいスーパー(fusion とかtasteとか。どちらもParkn系列でのスーパーですが。)に行くと売ってます。

通常サイズだと大きすぎるので、小袋が好き。わたしはピーナッツ味が好みなので、ピーナッツだけのを探して購入。イチゴ味やチョコレート味との詰め合わせタイプも見かけます。今回も、ピーナッツ味だけの小袋パックがなかなか見つけられず、スーパーをハシゴして買いました(笑)

日本のウエハースより柔らかめで、「パリパリ」というより「サクサク」、むしろ「ほわほわ」と言いたくなる食感。想像どおり、水分持っていかれるので、食べるときはドリンクの準備必須だけど、香港の控えめな甘さが美味しくて、自分用お土産の定番です。

 

ちなみに。この嘉頓さん、香港のパン、お菓子メーカーでスーパーに行くとたくさん見かけます。日本で言うヤマザキパンみたいなメーカーさんなのかな〜といつも思ってます。

 

…それにしても。

嘉頓って、『ガードン」だと思ってたけど、「ガーデン」だったのかしら…。 

 

香港のマステ(マスキングテープ)

日本でも人気のマステ。

香港にもこんなかわいいのがあります。

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これはDIM SUM…点心の柄のもの。中身はこんな感じ。

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中華書局という、佐敦と尖沙咀の間くらいにある本屋さんで購入(香港国際空港の出国フロアにも「中華書局」ありました。むしろこっちの方がマステの種類多かった〜)。25HKDでした。パッケージはこんな感じ。

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実は、このGWに再び香港に行ってきました。

今回は初の海外LCCで。相当前にエアーチケットを取れば、さほどGWぽくないお値段で行けることが判明。

香港の京都念慈菴の飴、食べ比べ。

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喉に効くとガイドブックには必ずといっていいほど載ってるのど飴。

 

何回も香港に行っているのに、これまで一度も買ったことがなかったのです。

もともと喉は弱いのに、ミントやのど飴があんまり得意ではなくて、日本で買うのも「梅のど飴」か「キシリクリスタル」くらい、特定のものだけ。

前回ようやくチャレンジしてみようと何種類か買ってみたところ…

 

すごくいい!!

 

一気に「香港行ったら買うもの」に格上げ!!喉がイガイガするとき、喉が痛くなってきたとき、わたし的にはとっても効きます!

漢方効果なのかな?これはすごい。

 

ただ、少なからず漢方ぽい味はするので、人によって好き嫌いはあるかも。味によっての差も結構大きいなーと思ったので食べ比べしてみました。

 

★食べにくさNo.1 

原味 Original 

わたしはコレダメでした。漢方って感じ。人によっては平気だったり好きだと思うのですが好みが分かれそう。檸檬薬草 Lemongrassも似た系統です。

 

★食べやすさNo.1 

金柑檸檬味 Tangerine Lemon

一般ウケならコレがオススメ。キシリクリスタルが食べられる人は絶対食べられる!オレンジ味で美味しいです。Apple Longanも食べやすかった。

 

★個人的イチオシ

烏梅味 Ume Plum

もともと梅味が好きなのもありますが、一番喉に効く気がする!どこかで食べた梅の味…と思ったら台湾の茶梅だ!と。よくよくパッケージを見たら、「烏梅」って書いてありました…。台湾でこういう梅ジュース飲んだなぁ。多少クセがあるので人によると思いますが、わたしはコレが一番好きです。

 

今回は小袋で買いましたが、次回は缶入りのも買おうかな。

香港旅行、ツアーで行く?個人手配する?

香港は、もともと友人が好きで一緒に行ったのがきっかけでハマってます。

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コンパクトな土地に色んな国の人が逞しく暮らしててるあの雑多な感じと、もともと中国茶中華粥と飲茶が好きなのもあるし、ごはんが美味しいのが魅力。

 

初めて同じエリアに何度も通うことが海外では香港が初めてだったので、街の変化とか、一度目とは違う楽しみも味わえて、こういうのもいいなぁ、と思ったりもしてます。

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最初の頃は、旅行代理店が募集しているフリープランタイプのツアーを探して行ってました。

現地で時間を有効に使いたいから、ホテルが指定されてるプランで、駅に近いところを選んで。航空会社指定のプランもあります。JALANAで行って、ホテルのグレードを考えるとツアーは安いなぁ、っていう印象。空港からホテルへの送迎が付いてるのもあるし、気軽。ちなみに、ツアーの場合、ホテルはたいてい九龍サイド。

 

シーズンでいうと、暑いときに香港に行きたくないのもあるけど、たいてい1月下旬〜3月中旬に行ってます。そして、このシーズンは結構安い。…夜景を楽しみにしたい場合は、霧が凄いのでこの時期はオススメできないけど日本より随分暖かくて過ごしやすいし、値段が安い時期なので気に入ってます。ちなみに、1〜2月は日によっては寒い日もあるので、日本から着て行ったダウンを現地でも着ることも。

 

最近はもっぱら個人手配です。

航空券とホテルを別々に取って行ってます。これは、私が東京に転居してしまったため、いつも一緒に行く関西の友人と現地集合せざるを得なくなったのと、ここ数年の環境の変化もあって個人手配がカンタンになったから。

 

個人手配がいいのは、ホテルの選択肢がものすごく広がること。最近はずっと香港島サイド。空港からホテルまで、エアポートエクスプレス(電車)とバスでカンタンに行けるし、香港島側に泊まりたいのもあって、個人手配が基本となってます。ホテルはたくさんあるので、航空券の価格次第、というところ。