東京暮らし 時々旅行

東京暮らしと時々旅行のことを綴ります。

冬のイタリア旅行はオススメ。

1月にイタリア旅行に行ってきました!

 

イタリア、ずっと行ってみたくて、新婚旅行候補にも上がってた場所。

でもヨーロッパ行くのに冬はなぁ…日が短いんでしょ?となかなか踏ん切りがつかなかったのですが、夫婦揃って休みが取れるのはここしかなくて、冬のヨーロッパ、決めちゃいました。

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結果的に、ものすごくよかったです!ベネチアフィレンツェ、ローマの3都市を回りましたがこれはむしろ冬に行くべきでは?!と思ったくらい。

帰ってきてしばらくしたらヨーロッパが大寒波で大雪が降ったというニュースを見かけたものの、確か5年ぶりと言ってましたので、確率的にはかなり低いかと。

 

3都市の中では一番北のベネチアがやっぱり寒くて2℃、3℃くらい。フィレンツェが11℃とかでローマは14℃とか。1月中旬から下旬です。一番暖かい日でたしか16℃だったはず。

フィレンツェ、ローマに関しては、東京よりよっぽど暖かい(ベネチアはさすがに寒かった!冬の京都を想像してもらえればよいかも)。

防寒対策はしっかりしていったこともあり、想像以上に快適でした。お天気に恵まれたこともあって比較的暖かい日に当たったのかもしれませんが。

 

さすがに日は短かったけど、一日中歩いてるとクタクタなので時間的にも充分。街の旅行は詰め込むタイプなので、朝早めの出発でコントロールすれば問題なしです。

 

冬でもさすが観光王国のイタリアなので、お昼頃にはかなりの人。これが観光シーズンでもっと人が多くて日差しも強くて…と考えると、結構辛いんじゃ?!と感じるくらいでした。

 

そして、お値段的にもハイシーズンに比べてリーズナブル!もう一度行くとしても冬でいいかも…と思ってるくらいです。ただ、アマルフィに行きたいとか(ガイドブックで見ても冬は休業のお店ばかり)、行きたいエリアや見たいものによっては冬にはちょっと…ということもありますので、上記の3都市なら充分に候補になりますよ、というオススメでした。

 

 

「ナルゲンボトル」が大活躍な話

アウトドアショップでよく見かけるナルゲンボトル。トライタンという素材で出来ていて、軽量で頑丈、冷凍から熱湯まで対応できるというタフな水筒。

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全然アウトドアな人じゃありませんが、とってもお気に入りで大活躍中。買って2年くらいかな?

お茶を持って行くにしても水筒に直接ティーパックを入れて直接お湯かお水を入れたいし、洗うのが楽なほうがいい、保温よりも軽さ重視!…と調べてコレに。

サイズも0.38L(緑の)がメインですが、あとから250ml(白の。こっちはトライタンではない模様。)も追加購入。カバンが小さいときはコッチを使用してます。ちなみに緑色はグローボトルといって蓄光性らしく暗闇でうっすら光るので見つけやすいというものらしいですが、機能より色で選んだだけでした。

あと、0.38Lはくびれがあって持ちやすい気がする。よく見かけるのは0.5Lか1Lのですが、普段使いには0.38Lおススメです。

250mlはレビューをみるとオイルの持ち運び用途ばかりですが、わたしは水筒として使ってます。昔あったお弁当についてくるお茶の容器に似てる気がするーと思ってます。

(使用前に飲み口がささくれてたのでサンドペーパーで削って滑らかにしました。直接口をつけて水筒用途の人は多くない気がする…)

 

パッキンもなく、最低限の溝があるだけなのにしっかり閉まって漏れないし、開閉もラクラク!容器内側に角がなく丸みを帯びていることもあって洗いやすいです。耐熱温度も100℃までオッケー!(白のは120℃!)なかなか100℃って無いんですよね。

 

最近は、身体のコンディションを整えたいのとダイエットで大豆プロテインを飲んでるんですが、シェイカー買わずに、ナルゲンボトルでやってます。しっかり閉まるから問題なし。そして、今頃になってカンタンなメモリがついてることを知りました!ありがたい!

…飲むときに蓋についたプロテインドリンクがたまに垂れるのはご愛嬌。

 

 

 

nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 250ml 90508

nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 250ml 90508

 

 

 

patagoniaのバギーズショーツ(ベアリーバギーズショーツ)

普段使いを考えるとデザイン、シルエットのシャープさでpatagoniaがお気に入り。

メンズのpatagonia情報は色々見かけるのですが、意外とレディースの情報が少ない!

 

…ので、オススメアイテムをご紹介します♪

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 patagonia バギーズショーツ(ベアリーバギーズショーツ)

 

ほぼ、水着とジムウェアとして使ってます。

私のは丈が短い方なのでベアリーバギーズショーツ。シュノーケルするときはビキニ + ラッシュガー + バギーズショーツ。ジムに行くときはレギンスにコレを合わせてます。

ハリのあるナイロン生地。薄手だけど丈夫で、乾燥機にかけても問題無し。

乾きやすくて軽量、コンパクトです。特にシュノーケル目的で旅行に行くときは水着が2セットあると便利なのですが、別で持ってるショートパンツより圧倒的に乾きやすくて軽量で言うことなし!だったので最近1つ買い足しました。セールで狙うのもオススメ。

 

ちなみに、patagoniaはサイズ選びが難しい(サイズ表見てもよくわからない…)。わたしは通常S〜Mサイズ(たいてい9号)で骨盤が張ってる(=大きめ)なのですが、バギーズショーツはSがちょうどでした(Mも腰紐があるのでややゆるいけど大丈夫。1着目はMサイズを選びました)。細い方はXSでもいいのかも。

 

私が持ってるのは2着ともベアリーバギーズショーツの方で股下6センチと短いのも最初は気になったのですが、わたしの使い方だと問題なし。こちらは股上も浅めらしい(確かに少し浅め)。気になる方はちょっと気になるかもなレベルなので、ショップで試着できるなら試着するのがオススメ(わたし自身、ネット通販もたまに利用してますが、サイズ選びが難しいのと柄モノはイメージと違ったりすることもあるので、店舗で見ればよかった!はたまにある(笑))。

 

 

 

アウトドアブランドが旅行と日常にとっても便利な話。

山登りをする旦那の影響でアウトドアブランドを知って少しずつ集めてるのだけど、本当に便利。ほぼ、旅行か日常での使用で、たまにハイキング、山登りはたまにしか行かないレベルでもかなり重宝しています。

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何がよいかというと…

①機能性が高い(保温、透湿性やら乾きやすさなど)

②軽量

③動きやすい

④丈夫でお手入れカンタン(乾燥機がかけられる、シワがつきにくいなど)

本当によく考えられてるな〜と思います。山登りってことを考えると、機能性や軽量であることに納得するのですが、山ガールだったり身近に山登りやアウトドアをする人がいないとなかなか知ることもないよなぁ、と。

特に旅行は身軽なほどよいと思っているので、機能性が高くて軽量なアウトドアのアイテムはピッタリ!

 

長期の密かなお楽しみ(目標?)として、自分的究極の旅行グッズを揃えるというのもあるのですが、すでにアウトドアブランドは欠かせません。

香港のお気に入りレストラン、「蓮香楼」。

香港に行く理由の一つは、食べること。

ほとんどB級グルメというか、庶民のお店ばかり。香港行ったらここは必ず行きたい、と思うお店が多くて新規開拓はいつもちょこっとになっちゃいます。

もし、どこか一つ、お気に入りを挙げるとしたら、中環の「蓮香楼」。飲茶のお店です。昔ながらのワゴンスタイル。ローカルな人気店。

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 ここは旅行中必ず最低2回は行ってます(笑)。特に旅行期間のはじめのあたりと最終日には欠かせない。

早朝6:00から営業してて、遅くとも8:00前までに入店するのがオススメ。混雑具合が全然違います。お昼に近くなればなるほどものすごい混雑で座席争奪戦が繰り広げられるのですが(座席確保が難しくなりますが、それはそれで面白いです)、今回5月に行ったときに7:30くらいに入店したところ、お茶は選ばせてくれるし(お茶の種類が書かれたカードを見せてくれた(10回以上行ってると思うけどはじめて!)!)、点心も選ばせてくれる(こんなんもあるよーと親切に見せてもらえた)、とこんな親切なのはじめてだわ!とびっくりした次第。お客さんが多すぎない時間帯なら少し余裕があるんでしょうね。早めに行くのをオススメします。 

 

ちなみに広東語しか通じないのですが、度胸があれば大丈夫。

入店して座席に着いたら、「お茶何にする?」と聞かれます(お茶の種類が書かれたカードをみせてもらえるかも。)。「ジャスミン」とか「ポーレイ(プーアル茶)」と言えば大丈夫。

そのあと、お茶碗と湯呑み、お箸がきて、大きめのどんぶりにお湯が注がれるので、どんぶりのお湯でお箸とお茶碗、湯呑みを洗います(「洗杯」といいます)。

2人以上だとお茶は急須で出てきます。お湯が少なくなったら、蓋をずらしておけばおじちゃんが大きなやかんからお湯を足してくれます。

おばちゃんがワゴンで回ってくるので、スタンプカードを持って見に行きましょう!ジェスチャーでなんとかなるはず!食べたいのがあったら指さしで大丈夫!遠慮は無用!

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 こんな感じでワゴンのあたりは人だかりができます。蒸籠の蓋開けて中身見てみたり。争奪戦になるので、さっと判断するのが大事かな。 

こういう半透明な皮で包まれたのや、肉まんみたいな見た目のはとっても食べやすくてオススメ。

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あと、こんな感じ↓の半透明なの(腸粉)は、おばちゃんがお醤油をかけてくれます。

この写真は蒸籠ですが、お皿に銀のカバーが被ってるのがタワーになったワゴンを押すおばちゃんがきたら、腸粉きた!!って思ってます(笑)←腸粉大好き!

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そして、マーラーカオもオススメ!甘さ控え目でふわふわで美味しすぎる!

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そうそう、点心を選んだらスタンプカードにスタンプを押してもらいます(最後にこれでお会計します)。

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だいたい2人で4〜5皿が適量かな。で、お茶代含めて20HKD前後、というのがわたしなりの目安です。

 

「蓮香楼」で検索するといっぱい旅行記が出てくるので雰囲気を掴んでから行くといいかも。

 

「陸羽茶室」と「添好運〜」も行ったけど、飲茶は「蓮香楼」が個人的にベストです。

 

美味しいもの探しと鎌倉紅谷 クルミッ子

美味しいもの探しも小さな楽しみ。

旅先や出掛けた先でこれがあったら結構な頻度で試しちゃう!というのはたい焼き。由比ヶ浜にある「なみへい」さんが一番のお気に入り。麻布十番の「浪花家総本店」さんも大好き。チェーン店だと鳴門鯛焼本舗さんのが美味しくて好き。好きなお店に行くときは多めに買って冷凍しちゃいます(レンチンで解凍したあとにグリルで焼いて食べてます。トースターやグリルで表面焼くのはひと手間かかるけど、圧倒的に焼いたほうが美味しいです!)。

 

今年に入って初めて食べて激ハマりしているお菓子がありまして。鎌倉紅谷のクルミッ子。

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クッキー生地の間にたくさんのクルミと柔らかいキャラメルが挟んであります。

クルミもキャラメルも大好きなのでツボなんですよね。

これ、最初見たときに「雑誌で見たことある気がする!」「手に入りにくいんじゃなかったっけ?」と思ったんですが、意外なところで入手できます。

 

それは、デパートの全国の銘菓を扱っている売り場。日本橋三越でたまたま見つけたのが最初(菓遊庵というコーナーです)。あと、名古屋タカシマヤでも売ってました。他は…どこか別のデパートでもみた気がするけど忘れた…。

 

デパートの銘菓売り場、知らないとなかなか行かないけど、オススメです。

 

吉祥寺pukupuku のアンティーク和食器

週末、吉祥寺に行ってきました。

お目当ては、吉祥寺pukupukuさんという、アンティーク和食器のお店。

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吉祥寺pukupukuさんは、吉祥寺の中道通り沿いに2店舗あります。

吉祥寺駅に近い「中道通り店」は、よりリーズナブル。「印判小皿」と呼ばれる、銅版の型を転写した小皿がたくさんあって、数百円で買えるものがたくさん。こちらはピンと来るものがなかったので見送り。

 

 その後、「西公園前店」へ。お店の方とお話ししてたら、「中道通り店」の方が時代が新しくて大正、昭和のものだったり、定番柄が多かったりするそう。

「西公園前店」のほうがお値段はするけど、素敵なものが多い印象でした。

 

ちょうど欲しい感じの素敵な器を見つけたので購入。柄が色々あって、選ぶのに悩みました。決め手は赤と青の分量と軽さと柄の可愛いさ。同じような形でも重量の差は意外とありました。

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割とシンプルな器が多いので、装飾のある器が欲しかったんです。満足。大事に使おうっと。